社会保険労務士とは、保険屋さんのように思われがちですが、そうではありません。
社会保険労務士とは・・・
国家資格者であり「士業」です。難しい名前が付いていますが、弁護士や税理士の仲間と
考えればわかりやすいでしょう。
税理士が税の専門家であるように、社会保険労務士は社会保険や労働に関する専門家です。
略して「社労士」とか「労務士」とか言われます。
依頼主からお金をもらって仕事をする開業社会保険労務士と、企業の中でその企業だけの
仕事をする勤務社会保険労務士とに大別されます。
社労士には、法律で守秘義務が課されています。頼んで安心なのです。
事業主の皆さまに代わって労働社会保険官公署への手続きができるのは社労士だけです。
社会保険労務士の義務と責任
一、品位の保持
二、知識の涵養
三、信頼の高揚
四、相互の信義
五、守秘の義務